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2010.09.03 Fri
どうもこんにちは、筒井です。
なんて暑さでしょうか、なんて言うのも飽きてきましたね。

前回の記事で堀内さんが書いていたauのコマーシャル、
僕も好きなんです。
というか、あのセンターで踊ってる女の子が好きなだけなんです。
堀内さんみたいに、あんな、絵本にまつわることなんて全く頭になく、
ただぼうっと観ていただけですが。
観ながら、auにしてみようか、そんなことも頭をよぎったように思います。
思うつぼなんでしょうね、きっと。

ここまで読んだ方はお気づきかと思いますが、
今回は特にこれと言った話題がないのです。
言いたい事がない、こともないけどはっきり言えない、そんな感じでしょうか。

ここから絵本につなげるのはかなり無理がありますが、
絵本って意外とそういう感じを落とし込みやすい表現媒体なんじゃないかなと
ぼんやり思ったりもするのです。
はっきりとしたメッセージを、はっきりと伝えるために、はっきりとした形で表現する、
そういう絵本ももちろんたくさんあります。
多分、それが1番簡単な絵本の使われ方でしょうね。
そういうもので、優れた物もたくさんあると思います。

でも、自分が思う絵本の魅力は「なんて言ったら良いかわかんないけど、
これって変じゃない?」とか、「自分だけかもしれないけど、面白いよね、この感じ」とか、
「理由なんてないけど町中で思いっきり奇声を発したい」みたいな
そういう、自分自身でも捉まえにくい気分を引き受けてくれる、
そういうものを表現できる可能性がある(気がする)所かなとも思うのです。
懐が深いというか。

どこかへ向けたメッセージではなく、自分自身をわかるために作る、
そういう動機があっても良いんじゃないでしょうか。
それが結果的にたくさんの人に伝わるものになれば、
そんな素晴らしい事はないでしょうね、きっと。

うーん、なにを言ってるんでしょうね。
やっぱり無理あったか。
暑さのせいで変なこと書いてしまいました。
終わり方がわからなくなったな…

あ、1日からトムズボックスで始まった井上洋介展、素晴らしいです。
箱入りのセット、欲しいなぁ。
お時間ありましたら是非。

それでは今日はこの辺で。
早く涼しくなると良いですね。
ではでは。
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